Onimusya Tactics
【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
爽快「刀」アクションの「鬼武者」シリーズがGAMEBOY ADVANCEに登場。本作ではその世界観を取り入れつつシミュレーションRPGとして生まれ変わった。地上に幻魔帝国を築くために各国を侵略する幻魔王織田信長に、鬼の血を引く王仁丸(おにまる)が戦いを挑む。
爽快「刀」アクションの「鬼武者」シリーズがGAMEBOY ADVANCEに登場。本作ではその世界観を取り入れつつシミュレーションRPGとして生まれ変わった。地上に幻魔帝国を築くために各国を侵略する幻魔王織田信長に、鬼の血を引く王仁丸(おにまる)が戦いを挑む。
舞台は戦国時代、織田信長を倒すために王仁丸は日本を旅する。ゲームはステージを選択する全体マップから王仁丸と共に出陣する仲間を選択し、複数のユニットを操作するターン制戦闘マップへと展開していく。各ユニットは通常の武器攻撃のほか、キャラクターの個性ごとに使える強力な特技攻撃ができるようになっている。個性的なユニットの特徴を使ったり、さまざまな地形を利用したりと、戦略を練って有利に戦いを進めていこう。
「鬼武者」シリーズならではの、敵を倒すと「魂」や「幻魔石」が出現するシステムは健在。吸収することで武器や防具などのアイテムや、特技の威力強化することが可能だ。登場キャラクターとして百地三太夫、雑賀孫一や安国寺恵瓊といったシリーズおなじみのキャラのほか、本作では、もうひとりの鬼の血を引く者として、おぼろという主人公の妹が登場する。これらの仲間たちと協力して、襲いかかる幻魔たちを闇に葬り去ってやろう。(江口謙信)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 6件
初心者むきオリジナルの鬼武者はプレイしてないので鬼武者としてどうかはわかりません。S-RPGとしてはやや練り込み不足で難易度も低めです。マップクリア型ですが、クリアしたマップには後戻りできません。そのかわり、戦闘途中で自分から撤退でき、負けてもアイテムも経験値も残るので非常に楽です。戦闘中のセーブデータも通常と同じようにロード後も残るのも初心者向きかな。戦闘そのものは、魔法系の威力や回数が少ないこともあり、完全な力押しタイプです。攻撃に対して反撃もないし、防御もできません。また、キャラのいる場所での地形修正もないし、高低差の練り込みも非常にあまいです。それでもそこそこたのしめるのでS-RPG初心者がS-RPGを体験するにはいい感じ。 (2006-02-17)
まあまあです正直、鬼武者としては見ないほうがいいです。
鬼武者の爽快感が無いですが、
普通のシミュレーションRPGとしてやれば楽しめます。
武器の種類、仲間になるキャラは多く、
ステージも40以上あり、ボリュームはあります。
鬼武者独特の「一閃」もできます。
戦闘中にある条件が発生すると使えるんですが、
敵の必殺技には反応しなく、通常攻撃のみ「一閃」が発動します。
ほとんどの敵が必殺技を使ってくるので、ほとんど使えません。
ただ、「一閃」が決まれば、
大量の経験地と魂(武器を強化できる)を入手でき、
敵を一撃で倒すことが出来ます。(ボスでも一発で倒せる)
このゲームの不満点は「魔法使用時の時間が長い」ことです。
例えば、素早さをあげる魔法を複数にかけたとします。
Aにエフェクトがかかる。
Aの素早さが上がった。
Bにエフェクトがかかる。
Bの素早さが上がった。
という感じで一気に全員分のエフェクトと説明が出る訳では無いので、
結構時間がかかります。
シミュレーションRPGは
じっくりやるものだという人にはお勧めできます。 (2005-12-06)
鬼武者の爽快感が無いですが、
普通のシミュレーションRPGとしてやれば楽しめます。
武器の種類、仲間になるキャラは多く、
ステージも40以上あり、ボリュームはあります。
鬼武者独特の「一閃」もできます。
戦闘中にある条件が発生すると使えるんですが、
敵の必殺技には反応しなく、通常攻撃のみ「一閃」が発動します。
ほとんどの敵が必殺技を使ってくるので、ほとんど使えません。
ただ、「一閃」が決まれば、
大量の経験地と魂(武器を強化できる)を入手でき、
敵を一撃で倒すことが出来ます。(ボスでも一発で倒せる)
このゲームの不満点は「魔法使用時の時間が長い」ことです。
例えば、素早さをあげる魔法を複数にかけたとします。
Aにエフェクトがかかる。
Aの素早さが上がった。
Bにエフェクトがかかる。
Bの素早さが上がった。
という感じで一気に全員分のエフェクトと説明が出る訳では無いので、
結構時間がかかります。
シミュレーションRPGは
じっくりやるものだという人にはお勧めできます。 (2005-12-06)
どこかで見たような・・・まず初めに、このゲームを単体でみれば悪くはないです。ただ同じタイプのゲームがいくつかあるため比較をすると微妙です。
見た目は「タクテイクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクテイクス」に似ています。ただし難易度は低いですし、深みはないです。プレイ時間も短いです。雰囲気だけが似ています。(和風な世界ですが)
見た目が似ているゲームの出来があまりに良すぎるため、比較をすると星3つが限界です。
ただ、値段が2000円台前半くらいまでならシュミレーションRPG好きは値段分は楽しめるのではないでしょうか。 (2005-04-25)
見た目は「タクテイクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクテイクス」に似ています。ただし難易度は低いですし、深みはないです。プレイ時間も短いです。雰囲気だけが似ています。(和風な世界ですが)
見た目が似ているゲームの出来があまりに良すぎるため、比較をすると星3つが限界です。
ただ、値段が2000円台前半くらいまでならシュミレーションRPG好きは値段分は楽しめるのではないでしょうか。 (2005-04-25)
うーん正直このゲームをプレイしてみて「これのどこが鬼武者なの?」というのが感想でした。一応鬼武者2に出てきたキャラや信長も敵として出てきますが、キャラクターがぜんぜん違っていました。ばっさり感もなければ世界観も違います。
仲間も多いし武器のパワーアップができるなどシュミレーションとしては並のできにはなっていると思いますが、どうしても低年齢層を意識している感が否めません。
個人的には、厳しいようですが鬼武者の名前だけ借りた普通のシュミレーションという感じがします。 (2004-09-14)
どうなるのか。かつてPS2でデビューし、そのアクション性やバッサリ感で数々のファンを魅了した戦国サバイバルアクション「鬼武者」シリーズ初のシュミレーションゲーム。
シュミレーションゲームといえば、じっくり戦略を練り、数多くの味方の場所・状態などを把握しながら進んでいく戦略性の高いゲームというイメージがある。
シュミレーションゲームといえば、じっくり戦略を練り、数多くの味方の場所・状態などを把握しながら進んでいく戦略性の高いゲームというイメージがある。
アクションゲームとして大ヒットした鬼武者を、全く正反対のタイプのジャンルにしてしまうと、世界観が壊れたり「バッサリ感」が失われたりして、鬼武者として面白いかどうか心配である。
あとはカプコンがそこをどう補ってくるのかが楽しみの作品である。 (2003-01-27)
・ ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
・ ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争
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